JKブランド愛用者の声

10年後には黒歴史

フットワークの軽さと自分の顔

最近フットワーク軽くなってきた気がする。いや、確定的な何かがあったわけではないが、なんか気持ち的に軽くなってきた。高校生になったあたりから軽い。自分に自信が持てたからかな、お小遣いが多くなったからかな。それはわからないが、なんか、自分の中で何かが変わったんだと思う。

 

私の年頃、10代後半というのは、人生に1番影響のある年代だと思う。この数年で社会を学び人を学ぶ。良いことも悪いことも認識しだす。学校で人間関係を学んでいる。これも立派な社会だ。テスト前に勉強する事の重要さは、きっとこの先の人生にも関わってくる。

もちろん人生80年と言うように、まだ始まったばかりのひよっこだ。そんなひよっこなりの生き方がある。がむしゃらに、荒っぽく生きるのが10代ではないか。いわば原石。荒い石を磨いている最中だ。これがダイヤになるのか、ルビーになるのか、墓石になるのかは誰にもわからない。でも磨けば光るんだ。残り70年かけて。

 

やはり自分自身、高校生になって色々変わった。今、何が一番変わったかと聞かれたら「顔」と答えるだろう。顔が変わる。整形をしたわけでも、ギャルに目覚めたわけでもない。ほぼ毎日すっぴんだ。でも変わった。顔、というか顔つきだろうか。毎日鏡を見て驚く。「え、こんな顔だったっけ」もちろんそんなに変わってはいない。何かが変わった気がするが、前の顔が思い浮かばない。目も鼻も口もそんなに変化はない。少し痩せた、コンタクトになった。それぐらいだ。でも変わったんだ。もしかしたら自分が変わったのかもしれない。そしてその問いに本当の答えはないんだろう。

 

日々環境は変わっていく。一年前と今では全く違う。そして今と一年後も全く違うだろう。そんな環境に磨かれながら、私は成長していく。