JKブランド愛用者の声

10年後には黒歴史

顔面

どうも〜〜!!ブスで〜〜す!!

 

みたいなブスいるね。人生楽しそうで羨ましい。ポジティブスって呼ぶことにしよう。

 

あっっいや、、その、、あぁ、、はい、、

 

みたいなブス。自己主張しないブス。慎ましいね。ネガティブスとしよう。

 

私はポジティブスだ。正直自分が友達だったら確実に悪口を言うだろう。うざいから。でも努力はしている。毎日風呂に1時間かかる。シャワーだけで。ストレッチもするしスクワットもする。でも全く美しくならない自分にラリアットをかけたい。この程度の努力では到底美しくならないとは薄々勘付いていたが、ギブアンドテイクのテイクが少なすぎる気がする。例えるとすれば、ヴィトンの鞄をあげたお返しがハリボー1粒のような具合だ。交際相手にそんなことをされれば、少し人間性を疑うだろう。それと同じように自分の遺伝子を疑っている。お母さん、なぜこんな顔面に産んだの?お父さん、もっと丁寧に?まあ産まれた側が悪いと言われればそれはそうだ。

私は思いついた。「継続は力なり」という言葉を。これを考えついた人は天才だ。こう言われれば「あー、やっぱりそうなんだなぁ」と妙に納得してしまう。ついでに60歳を超えて成功した学者の話などをだされると、自分の頭は「継続は力なり」という言葉で納得してしまうだろう。

 

ポジティブスの行く末、それは天然美人の引き立て役兼場の盛り上げ役である。絶妙な自虐で引き立てつつ盛り上げる。それが生まれながらの宿命であろう。神様はきっと世の中のバランスを調節している。美人だらけに、ブスだらけにならないように、コウノトリをいい感じに調節していると思う。それで皆幸せになればいいのだが、ブスが得をする場面はあまりに少なすぎる。それに気づいたポジティブスが、引き立て盛り上げ係に徹してしまう。努力しろよ、という人もいるかもしれない。している。ただ結果に見合う対応をする為に、今のところそのポジションなんだ。

 

ちなみにネガティブスはそれなりに幸せだと私は思う。大体その界隈で良い人に巡り合って、最終的に1番幸せそうな顔をしているのはネガティブスだ。

 

美人が得をする、とかブスが損をする、などと言いたくはない。だが今のこの日本ではどう考えてもブスが損をしている。顔面採用的な制度があったり、上の人が少し贔屓をしたり。しかしブスはどうか?パッと思いついたブスの得は「整形のしがいがある」ぐらいだろう。それもどうかと思うが。(ちなみに美人のプチ整形はヤバイ。超美人になるから是非ともやめていただきたい。)

 

ポジティブスの私は両親を呪いつつ、天然美人になるのを夢見続けるのだろう、一生。