JKブランド愛用者の声

10年後には黒歴史

ファッションセンス

 「ファッションセンスが良い」と「おしゃれが好き」は同じように見えて全く違う。前者は素敵な着こなしをしている人にかける言葉。後者は自分で言う。

 

結論から言うと、私はファッションセンスが無い。まだ伸び代もあるだろうが、センスとは生まれ持ったもの。配色とか、形とか、どうも垢抜けた組み合わせができなくて。上手くいく日もあるが、それは年に数日ぐらい。それを着て満身創痍で都会に出て、地元の数兆倍垢抜けた人を見て帰る。私が着たら部屋着になるアディダスのジャージをおしゃれに着こなす女性。祖母が見たら「だらしがない!」と怒られそうなほど大きいサイズのパーカーを着た青年。なんかすごい靴履いてる人。全てが眩しい都会。気分は爽快、調子はどうなんだい。

思わず韻を踏んでしまうほど、ファッションの世界は広い。私の語彙力で表現するのは無理。

 

しかし、ファッションセンスが無いだけでおしゃれは好きである。洋服を見るのが好きだし、自分が変わる気がする。たまにアプリでおしゃれな人のコーディネートとかも見る。季節が変わると洋服が欲しくなる。

こうやって書き出してみると、着るのが好きってより見るのが好きらしい。たしかにファッションを見てもモデルの顔見てるし。派手な柄のスカートとか好き。見てて楽しい。

 

ファッションと言えば、制服もファッションのうちなのかな。校則のゆるい学校だとブレザーの下にパーカーを着たり、カラフルなニットを着たり、靴下が個性的で羨ましい。残念ながら自分の学校はまあまあ校則があるタイプだから靴下の丈とスカートの丈ぐらいしか調整できないけど、それでも垢抜けてる子は垢抜けてる。なんか同じ組み合わせをしても自分とは何かが違う。要は体型とか、髪型とか、そう言うのも含めてのファッションセンスってことなのかな。

 

書き出してみると意外な事実が発覚した、ブログ2日目。